ジュセリーノ・ノーブレガ・ダ・ルース

ジュセリーノ・ノーブレガ・ダ・ルースはブラジルの英会話教室の教師で、予知夢による予言ができる予言者として一部マスメディアで紹介されています。
9歳の頃から見続けている予知夢(夢による予知)で未来の出来事を日時まで特定し言い当てるといいます。予言の内容は事件や災害などが多く、予知の対象となった人物や政府などに手紙を送って未来に起こる出来事を警告しているのです。
日本では、日本テレビ、テレビ東京などの特別番組に出演しています。その後は全国で講演会も行っています。

サダム・フセインの所在を予知

イラク戦争でアメリカがサダム・フセインを躍起になって探している時、ジュセリーノは アメリカ政府の情報機関の関係者にフセインの所在に関する予知情報を提供しています。この後、米軍はサダム・フセインを逮捕しています。
ジュセリーノは、サッダム・フセインにかけられていた懸賞金の2500万ドルをアメリカ政府に要求してブラジルにて訴訟を起こしました。訴訟の目的はお金を得ることではなく、フセインの所在を最も明確に情報提供したのは自分であることを認めさせるためだとしています。

的中した予言

1988年の5月15日付で、当時米国の上院議員であったゴア氏に発送されたジュセリーノの手紙には、彼が1993年から2001年にかけてビル・クリントン政権の副大統領を務めることになることと同時に、将来、地球環境を守るための活動に取り組んで、「不都合な真実」というタイトルの本を著わし、その啓蒙活動が評価され、2007年にノーベル平和賞を受賞することが記されていました。
@副大統領になること
A「不都合な真実」を出版すること
Bノーベル平和賞を受賞すること
ジュセリーノがアル・ゴア氏について予言した、上記の3点のすべて成就したことになり、世界を驚かせています。

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日本についての予知

今後の日本における予知では、2009年1月25日に大阪で大地震が起きるとしています。死亡者はなんと50万人とも予知しています。今年の中国四川の地震を予知していますので、日本でも予知があたるのかどうか見極めたいですね。